埼玉・所沢にある話題の文化複合施設、角川武蔵野ミュージアムへ行ってきました。
本・アート・建築が融合した空間を楽しめるスポット。
今回は見どころやアクセス、実際に訪れて感じた魅力をご紹介します。
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角川武蔵野ミュージアムとは?
出版やアニメ、アートを手掛けるKADOKAWAが運営する文化施設。
図書館・美術館・博物館が一体となった空間で、建築は世界的建築家の隈研吾さんが担当しています。
外観は約2万枚の石板で覆われて迫力があり、印象に残る素敵なデザインです。

こんな人におすすめ
- 本やアートが好き
- おしゃれなデザインの建物を鑑賞したい
- 雨の日でも楽しめるスポットを探している
- ゆっくり過ごせる大人のお出かけがしたい
- 読書が大好き
見どころ①:本に囲まれる「本棚劇場」
館内で一番有名なのが、高さ約8mの巨大本棚に囲まれた「本棚劇場」。
こちらは2020年の紅白歌合戦で、YOASOBIがパフォーマンスした場所としても一気に有名になりました。
天井まで続く本棚に圧倒される空間で、まるで映画の世界に入り込んだような感覚に。
時間帯によってはプロジェクションマッピングの演出もあり、より没入感が高まります。
写真スポットとしても人気で、思わず何枚も撮りたくなる場所でした。
※写真撮影のみOKで、動画は禁止です。


見どころ②:アートと融合した展示空間
館内には、企画展や体験型の展示が複数あり、訪れるたびに違った楽しみ方ができます。
文学・アニメ、現代アートなどジャンルが幅広く、「美術館は少し難しそう…」という人でも気軽に楽しめるのが魅力。


見どころ③:本に囲まれて”自由に読める”贅沢空間
角川武蔵野ミュージアムの魅力は、展示だけではなく、実際に本を手に取って読めること。
館内にはジャンルごとに多彩な書籍がならび、気になった本をその場で自由に楽しむことができます。
アートや文学、サブカルチャーまで幅広く揃っているので、「普段は手に取らない本との出会い」があるのも魅力のひとつ。
館内の落ち着いた空間で、本に没頭する時間はとても贅沢で、時間を忘れてゆっくり過ごしたい方にぴったりです。
館内には読書ができるようにたくさんの数・種類のイスが用意されており、お気に入りの場所を見つけてじっくり読書することができます。
また、数万冊のライトノベルや漫画が並ぶ、「マンガ・ラノベ図書館」があり、館内や屋外デッキで楽しむことができるので、こちらもおすすめです。
絵本などが置いてあるキッズスペースも整備されていました。


見どころ④:周辺施設が充実
館内にもカフェやショップが併設されていますが、角川武蔵野ミュージアムは、「ところざわサクラタウン」内にあるため、ミュージアムとあわせて周辺散策も楽しめます。
敷地内には、軽食やブッフェなどのレストランやカフェ、ショップが充実しており、食事や休憩にも困りません。解放感のある広場やフォトスポットも多く、ゆったり過ごせるのも魅力。
また、広場ではイベントが開催されていることもあり、週末は家族連れも多く賑わいを見せます。
お隣の「所沢市観光情報・物産館YOT-TOKO」にも空中通路がつながっていて、簡単に行き来することができます。こちらでも軽食や、埼玉のお土産などを楽しむことができます。この施設では、マンホールカードを無料配布しているので、ぜひゲットしてみてください。
アクセス
- ホームページ:角川武蔵野ミュージアム
- 最寄り駅:JR武蔵野線「東所沢駅」から徒歩約10分
- 「ところざわサクラタウン」内に位置
- 駐車場あり
- チケットは事前購入しておくのがおすすめ◎公式サイトの他、楽天トラベルやKKdayからも購入できます。ポイントも付くのでおすすめ!
まとめ:五感で楽しむミュージアム体験
角川武蔵野ミュージアムは、「見る」だけでなく「感じる」ことができる新しいタイプのミュージアムでした。
本に囲まれる空間や建築の美しさ、アートなど、どれも印象に残るポイントばかり。
ミュージアムだけでなく、施設全体を含めて1日楽しめるスポットでした。
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